NASVA

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NASVA委託病床とは

NASVA委託病床は、独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)の委託により運営する病床で、自動車事故による脳損傷で重度の後遺障害が残り、治療と常時の介護を必要とする患者さまを対象に、適切な治療と看護を提供する専門病床です。
NASVAでは、遷延性意識障害者専門の療護センターを国内4カ所に、療護センターに準じた専門的な治療・看護を行う療護施設機能委託病床(NASVA委託病床)を国内3カ所に設置・運営しています。

 

泉大津市立病院では

2013年1月よりNASVA委託病床を運営しています。近畿地区では唯一の委託病床であり、同地区でこれまで入院治療を受けたくても受けられなかった患者さんを積極的に受け入れ、一日も早い社会復帰の可能性を追求しながら、最良の治療と看護を提供していきます。

入院対象者

自動車事故により脳損傷を生じ、重度の精神神経障害が継続する状態にあり、治療及び常時介護を必要とし、一定の要件に該当する方

NASVA委託病床では入院相談の受付を随時行っております。実際に病室の見学や医療ソーシャルワーカー等との相談も可能です。入院相談の受付は地域医療連携室にて行っています。
お問い合わせ窓口 地域医療連携室 ℡ (0725)32-5622

委託病床の概要

設置 独立行政法人 自動車事故対策機構
運営 泉大津市立病院
病棟 4階北病棟 16床

短期入院協力病院のご案内

当院は、自動車事故により重度後遺障害者となり、在宅介護・療養中の方々へ、安心した在宅生活が送れることを支援するため、短期入院を積極的に受け入れる病院として、国土交通省より指定されています。

対象者: 在宅で療養生活中でNASVA(独立行政法人自動車事故対策機構)の介護料受給資格者の方(詳細につきましては      担当窓口までお問い合わせ下さい。) 

担当窓口:地域医療連携室

入院の要件は以下のとおりです。

1.1回の入院は2日以上14日以内です。(医師の判断によります。)

2.1年間で45日まで入院可能です。

入院期間

1.医師による診察・検査等

2.患者さま、ご家族への在宅看護技術の指導・アドバイス等

協力病院やその他医療機関等での短期入院時における入退院時の患者移送費、室料差額負担金及び食事負担金に要する費用として自己負担した額の一部助成を受けることができます。詳しくは自動車事故対策機構本部又は最寄りの支所にお問い合わせください。

独立行政法人自動車事故対策機構 ホームページ

 

 

 

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