クリニカルパス

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クリニカルパスのご紹介

入院中におこなう検査・処置・お薬・介護内容をわかりやすく記載したスケジュール表を「クリニカルパス」といいます。
患者さんの声をきき、医療統計データを参考にして、スタッフみんなの知識を結集して作成しています。
このクリニカルパスを通して医療・看護内容が見える仕組みになっているので、患者さんに「治療経過がよくわかる」「仕事の予定も立てやすい」「家族も安心」「退院後に見れば入院記録になる」などの評価をいただいています。
患者さんからの情報や思いを各医療スタッフが受け止めてお互いに情報交換・心の交流をしながら医療を進めていきます。

2007年4月より糖尿病地域連携パス、2008年1月より大腿骨頸部骨折地域連携パスを運用しており、現在63種類のクリニカルパスを実施しています。
今後もチーム医療の推進、患者中心の医療、医療の質の向上をめざしてパスの活用をすすめて参ります。

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