睡眠時無呼吸症候群検査

睡眠中に呼吸が止まっていると言われたことはありませんか?

その症状、睡眠時無呼吸症候群かもしれません。

よく見られる症状

  • いびきをかく
  • 夜中に何度も目が覚める
  • 呼吸が止まる
  • 起床時に頭痛やだるさがある など

睡眠時無呼吸症候群とは?

わが国では約200万人が罹患しているとされている病気です。 睡眠中に無呼吸が繰り返されることにより、脳や身体が断続的に覚醒した状態となり十分な休息をとることができなくなります。 これにより、日中に強い眠気を誘い、運転をされる方では交通事故などの危険性が高くなります。 また、集中力や記憶力の低下を及ぼし、日常の生活に影響を与えることがあります。 男女比としては、2~3:1となっており、肥満など生活習慣病が大きな原因となっています。

検査方法

1泊2日の検査入院を行い、睡眠中の呼吸状態や脳波を詳しく測定します。 痛みを伴う検査ではありません。

診察の流れ
  1. 内科外来受診…問診による簡易検査を行います。
  2. 後日1泊2日入院(15:00~)…終夜睡眠検査を行います。
  3. 外来受診…当院にて結果説明を行います。
  4. 治療…継続して治療が必要となった場合は、ご自宅近くの専門医療機関へご紹介させていただきます。
入院費用(1泊2日入院)概算

●患者自己負担額

  • 【1割負担の方】約10,000円
  • 【3割負担の方】約30,000円

※食事代は別途必要となります。
※外来の診察では別途診察料が必要となります。

 
◆お問い合わせ 泉大津市立病院 医事課 ☎0725-32-5622 ◆
 
ページ上部へ戻る